妊娠してから出産後1か月健診までにかかった医療費

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領収書

私は2025年11月に第2子を出産しました。今回の出産にあたり、妊娠が判明してから、1か月健診までにかかった医療費をまとめました。

目次

選んだ病院

今回、出産のために選んだ病院は総合病院です。
片道に車で1時間かかりますが、NICU(新生児集中治療室)などがあり、他のクリニックで出産して異常があった場合に救急搬送先となり得る病院です。充実した設備もあり、万が一の事態にも安心だと思い、総合病院を選びました。
ただし、総合病院は医療体制が整っている分、クリニックよりも出産費用が高くなりやすいです。妊娠する前から、出産するまでの総額はいくらかかるだろうと少しドキドキしていました。

費用

妊娠してから出産後1か月健診までに18回受診しました。その詳細を以下の表にまとめました。

回数費用備考
12,740円胎嚢確認。吐き気止めの処方あり。
211,940円心拍確認。妊婦健診初回の検査も実施。吐き気止めの処方あり。
311,370円吐き気止めの処方あり。
4810円
5500円
61,310円
72,230円妊婦健診で胎動が少ない気がすることを相談。予定していなかったNSTを実施。
8950円
93,000円
102,720円妊娠糖尿病の検査が再検査となる。
118,700円鉄剤処方あり。職場の健診で不整脈を指摘され、産科の医師に相談したら循環器内科を紹介され受診。
122,500円
132,500円
142,500円
15281,460円出産費用。無痛分娩費用込み。出産一時金差し引き済。
165,100円新生児聴覚検査費用
176,050円出生後1か月健診費用
185,000円産婦健診費用
駐車場代5,400円300円×18回
合計354,280円

合計は35万4,280円でした。妊娠判明から妊婦健診までだと5万6,070円。
この金額は私の中では想定内の金額ですが、改めて見直すと高額。
明細書を見ると、エコー代やNST代などが自費となっています。
正直、必要がなければ妊婦健診補助券の中で診察して欲しいですし、もし必要な検査なら保険診療にするか事前にいくらかかるか教えてもらえれば良いのにな~と思います。まあ、病院のスタッフさんは忙しいので、1人1人にそんな説明していたら待ち時間がとんでもなく長くなってしまうのかなと思うと仕方ないのかな。
さらにガソリン代や、受診に半日かかるためランチ代も含めると40万円ほど。
「出産までには生活費の他に100万円の貯金があればなんとかなる」と聞いたことがありますが、だいたい合っています。病院代以外にも赤ちゃんを迎えるために必要な物もありますし。


ちなみに、民間の医療保険に加入していれば出産時の状況次第で保険金の対象となり、むしろプラスになる人もいるとか。
私は色々考えて民間の医療保険には加入していませんので、もらえる保険金は特にありません。
ただ、自治体から「出産祝い金」として10万円いただいたのと、親戚や職場から出産祝い金をいただきました。親戚や職場からの出産祝い金は、お返しの内祝いの費用を差し引きすると15万円ほど。有難いです。なお、自治体の出産祝い金は「今後も同じ自治体に住み続ける意思がある人」が対象でした。引っ越す予定はないので、今後も同じ自治体で済み続けたいと思います。
また、自治体によっては「無痛分娩の費用助成」や「妊婦健診の交通費助成」「新生児聴覚検査費用助成」「産婦健診費用助成」など様々な助成があるようです。「無痛分娩の費用助成」がある自治体いいな~。羨ましい。
妊娠してから出産後1か月健診までにかかった医療費から、出産祝い金を差し引きすると約10万円となりました。

おわり

今回は妊娠してから出産後1か月健診までにかかった医療費を振り返り、約35万円かかったことがわかりました。
35万円あれば…他に何ができるかな?
豪華な旅行?最新の電化製品?良いマットレス?素敵な外構?ブランドバック?高級腕時計?ジュエリー?
35万円を高いと見るか安いと見るか人それぞれ。私は、1か月のお給料よりもだいぶ高いので、高い!
それでも、無事に赤ちゃんが生まれて、母子元気に退院できたので病院やスタッフさんには感謝しかありません。

もし、次回妊娠することがあれば、総合病院よりも近い距離に、出産の取り扱いは辞めてしまいましたが妊婦健診を実施しているクリニックがあるため、出産の少し前までクリニックで妊婦健診を受診、出産は総合病院がリスク的にも費用的にも理想かなと思います。
あと、領収書と明細書をちゃんと一か所でとっておきたいと思います。今回、領収書と明細書を全てとってあると思っていたら一部紛失していました。クレジットカードの支払いができる病院なので、金額は分かりましたが詳細がわからない部分がありました。

また、今後は出産費用の無償化(保険適用)が検討されています。
今よりも手出しが少なくなると良いな~
ただ、お金がかかることは間違いないですし、出産も子育ても大変なことなので、親戚や友人でこれから出産した人には労いと祝い金や祝い品を絶対に贈りたいなと改めて思いました。

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この記事を書いた人

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