新生児期の過ごし方と1日のスケジュール【2人め】【パパ大活躍】

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新生児期

我が家の2人めの新生児期のある日の過ごし方を紹介します。
1人めとは約3歳差です。

目次

新生児期ってどんな時期?

新生児期は、生後0日〜28日(約1か月)までの時期です。
まだ生まれたことに気づいていないように見える赤ちゃんもおり、「寝る・飲む・泣く」以外は、ぼんやり過ごしている子も多いです。
「飲む」ことは、口を大きく開けられず浅飲みになったりすぐ外れるなどまだ難しく、上手に吸えるようになるための練習中です。

ママの身体は回復途中で、出産のダメージがかなり残っており、睡眠不足になったり、ホルモンの影響で気持ちが揺れやすくなります。

1日のスケジュール

我が家の新生児期のある1日のスケジュールです。

  • 0時:オムツ交換、授乳①
  • 4時:オムツ交換、授乳②
  • 7時:オムツ交換、授乳③、ママ朝食
  • 10時:オムツ交換、授乳④、ママ軽食
  • 12時:ママ昼食
  • 13時:オムツ交換、授乳⑤
  • 16時:沐浴、オムツ交換、授乳⑥、ママ軽食
  • 18時:ママ夕食
  • 21時:オムツ交換、授乳⑦

授乳

母乳(左右10ずつ)+ミルク80mlが基本でした。
ママがどうしても眠い時はミルクのみにしてパパにお願いしていました。
欲しがった時に与える形にしていましたが、ほぼ3時間ごとでした。

パパと赤ちゃんの関わり

上の子の保育園と習い事のお支度と送迎、買い物と調理、沐浴は全て主担当でやってくれました。
ママは無理しない範囲で、上の子のお支度や調理、沐浴をサポートしました。
赤ちゃんが泣いたら、まずパパが起きてオムツを交換し、その間にママがゆっくり起きてトイレに行ったり水分補給して直母で授乳、その後パパにバトンタッチしてパパがミルクをあげて、赤ちゃんが寝落ちしなければ寝かしつけまでしてくれていました。
パパが赤ちゃんに「かわいい」と言うと、「だよね!」とより赤ちゃんがかわいく見えました。
新生児期は特にパパが大活躍でした。感謝!

上の子と赤ちゃんの関わり

上の子(3歳11か月)は、ほとんど赤ちゃん返りはせず、赤ちゃんをかわいがってくれました
「オムツ交換とミルクは私がやる!」と言っていたので、なるべくお姉ちゃんの意思を尊重して赤ちゃんのお世話をやらせてあげました。
ママは、上の子ファーストを意識して、ママと上の子、赤ちゃんとパパでお風呂に入ったり寝たりするようにしていました。

やっておけば良かったこと

①パパ用抱っこ紐の購入

我が家には、上の子の時に使っていた、首座り後から使える抱っこ紐とママ用のコニーの抱っこ紐があります。
パパ用の新生児期から使える抱っこ紐が無かったので、必要性を感じてメルカリで急いで購入しました。
上の子がいたり、食事のタイミングで赤ちゃんが泣いたりすると、抱っこ紐が大活躍するので、まだママのお腹がそこまで出ていない妊娠中にパパママどちらの身体にも合う抱っこ紐を買いに行けば良かったかなと思いました。
もし、赤ちゃん用品店が家の近くにある方は、出産後に抱っこ紐を買いに行っても良いのかもしれません。

②産後の食事の準備

1人めの時に、新生児期に自分の食事の用意をして貧血のようになった経験があるので、食事の買い出しと調理はパパにほぼ全てお任せしました。
両親学級にも一緒に行き、私は常識として産後の食事は、身体の回復が進んだり、母乳がよく出るよう栄養たっぷりの食、というイメージだったのですが、パパとはイメージしていたものが少し違っていたようです。パパが作る食事はもちろん美味しいし、完全にお任せしている手前、作ってもらって感謝しかありませんが、もっと「毎食フルーツ」「お米が進む」「良い肉」「良い魚」「おやつにゼリーやお煎餅、チョコ、ケーキ、大福などがたっぷり」「お餅」「軽食におにぎり」「具沢山サラダ」「栄養たっぷりスープ」みたいなご飯だったら良かったな~なんて贅沢ですね。自分でも、冷凍やレトルトのもので産後の食事の準備をしておけば良かったかも。

③衣類の準備

自宅が思っていたよりも寒かったです。自宅が内陸にあるからか、エアコンをつけても寒く、赤ちゃんが夜間にくしゃみをするので、布団としてケラッタのスリーパーを買い足しました。上の子とは誕生月が1か月しか違いませんが、上の子が着ていた服だけでは足りませんでした。ケラッタのスリーパーは肌触りが良く使いやすいのでおすすめです。
寝かしつけにスワルドを購入するかも迷いましたが、頻回授乳をしたかったので買いませんでした。もし、次の子があれば便利アイテムとして購入を検討するかも。

まとめ

ほぼ3時間ごとのオムツ交換と授乳だったので、合間に食事やトイレ、お風呂、上の子の世話をしていたらあっという間に1日が過ぎていきました。
出生届や会社への届け出、1か月健診、新生児訪問などやらないといけないことやイベントもたくさんありました。

ママは、まだ産後の後陣痛や股の傷の痛み、細切れ睡眠の疲労感などが強く、できるだけ横になって過ごしました。少し調子が良くなってきたかな、と思う時でも無理せず、食事以外で椅子に座るのは30分や1時間くらいから慣らすようにしました。

退院する前、助産師さんに「産後3週間はママと赤ちゃんで2人きりにならないで。どうしても2人きりになる場合は、できるだけ短時間にして、誰かがすぐ戻って来られるようにして。」と言われました。
それだけ、ママの身体はまだダメージが残っているのだと思います。
直母での授乳以外はママ以外でも誰でもできるので、パパが積極的に育児に関わってくれて助かりました。
また、私は赤ちゃんのことでも、それ以外のことでもお喋りすることで気持ちが少し落ち着くので、友達が遊びに来てくれたり、保健師さんが新生児訪問に来てくれて嬉しかったです。

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