2026年2月14日。4歳の長女とバレンタインのチョコを手作りしてみました!
0歳のグズグズな赤ちゃんも一緒だったので、超簡単なチョコです。

子どもとバレンタインのチョコを作ると良い事
料理やお菓子作りは思考力や探求心を育てる最高の知育です。
材料が完成品に変化していくことから思考力や探求心、手先を使って混ぜたり盛り付けをすることで巧緻性が身につきます。
さらに、バレンタインということで、気持ちを込めてプレゼントを作って渡すことで、コミュニケーション力やコンピテンス(思いやり、社会的スキル)が身につき、プレゼントを渡して喜んでもらえれば、達成感や自信になります。
他に、イベントの意味を教えて実際にやってみることで、文化や季節を知るきっかけになったり、親子で楽しんで時間を過ごすことで、子どもの中で楽しい思い出になり、安心感に繋がります。
バレンタインは、女性が男性にチョコを贈るイメージが強いですが、男性が贈っても良いし、相手の好みに合わせてチョコでなくても良いと思います。
ポイント
子どもと料理やお菓子を作る時に気を付けたいポイントは2つあります。
1つめ、ただ漠然と遊びながら料理やお菓子作りをするのではなく、伸ばしたい「力」を意識して行うこと。例えば、「巧緻性を伸ばしたいから、時間がかかっても丁寧にやろう」「コンピテンス(思いやり、社会的スキル)を伸ばしたいから、どんなものが喜ぶかな?と声かけしながらやろう」など。
2つめ、親自身が準備をしてから始めること。「さぁ、やろう!」と子どもを呼ぶ前に、できる限り準備や段取りを完璧にしておきましょう。子どもは些細なことですぐに気がそれてしまいます。
実際に作ったもの
超簡単なチョコとグミチョコを作ってパパにプレゼントしました。
冷やす時間を除けば15分くらいで作れました。
チョコは、板チョコそのままの味で、グミチョコはグミの美味しさも追加されてとても美味しかったです。
苺チョコにしたり、クッキーやフルーツにかけたり、アレンジするのも楽しいと思います。
ちなみに、ママはグズグズな赤ちゃんを抱っこ紐であやしながら作りました。
材料
板チョコ1枚、グミ(あれば)
レシピ
- 板チョコを割ってお皿に入れる。
- 湯煎をかけてチョコを溶かす。
- お皿の上にラップを敷き、その上にスプーンで丸やハートの形を作る。
- グミの上にチョコをかける。
- 冷蔵庫で1時間ほど冷やす。
- ラップでつつみ、シールを貼ってラッピングする。



子どもの反応
子どもの反応はとても良かったです。
4歳になり、色々なことがわかってきたのだなと成長を感じました。
バレンタインの説明
「バレンタインは、大切な人にチョコを渡して、ありがとうを伝えるんだよ」と簡単にバレンタインの説明をしました。
子どもは「へぇ~」「チョコ作りたい!」と興味を持ったようでした。
チョコ作り
チョコを箱から出す、割る、湯煎にかける、形を作る、ラッピングをするなどの作業を一緒に行いました。
「どうやるの?」「上手くできない」と言う時もありましたが、「ビリっと破いてごらん」「ママがちょっと代わろうか」「お手本をするから見てて」と声かけをすると一生懸命やっていました。
子どもはチョコが好きではないのですが、グミは好きで、たまたま家にあったチョコでグミチョコを作ってみたら喜んでいました。
プレゼントを渡した時
帰宅したパパに「プレゼントがあります!」とニヤニヤしながらチョコを渡しました。
パパが「ありがとう」「美味しい」と言うと、嬉しそうに「自分で作ったんだよ!」と伝え、自分でも「美味しい!」と食べていました。
良い思い出になったのではないかと思います。
おわり
今回は超簡単なバレンタインを4歳の子どもと楽しんでみました。
4歳は言葉が達者になり、想像力も強くなり、「やってみたい!」という好奇心が強くなる時期です。
これからも、子どもの興味や関心、「やってみたい」気持ちをできる限り大事にしていけたらと思います。

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