出産内祝い、何を贈った?実際に贈ったものを公開【金額表示あり】【2人め】

当ページのリンクには広告が含まれています。
カタログ

出産祝いをいただいたら、内祝いを贈るというマナーがあります。
人によっては、「面倒くさい」「お返しを考える時間がない」と思う人もいるでしょう。
私が出産祝いを贈る時は「お返しはいらないからね、その分横になって休んでね」と伝えています。
ただ、私にとっては「赤ちゃんの誕生を言葉だけでなく物でお祝いしてくれたなんて、とても嬉しい。この嬉しい気持ちをちゃんと伝えたい。」という気持ちがあるのも事実。
そこで、相手にも自分にも負担が少なく無理はしないことを前提として、出産内祝いを考え実際に贈りました。
今回はその内容を紹介します!
出産祝いに迷っている方は参考にしてみてください。

目次

実際に贈ったもの

出産内祝いを発注したのは2025年12月です。

発注したカタログ

出産した病院や、自宅へ届くチラシでたくさんの出産内祝いギフトのカタログをいただきました。

私がその中で選んだのは「TSUNAGU SENSHUKAI」です。
のし掛けや命名札、包装紙、メッセージカードが無料で選択できることや、500円以下のギフトも選べることが決めてでした。
他に、1件あたり2,500円以上購入で送料無料であったり、3万円購入で千円のクーポンを使えたり、包装紙や紙袋がかわいいことも気に入りました。
出産内祝いを注文する負担を少なくするため、全て「TSUNAGU SENSHUKAI」で選びました。
横になったり授乳をしながら、紙のカタログで良さそうな物を見繕って、パソコンでまとめて注文しました。

また、内祝いを贈る金額は、出産祝いでいただいた金額の3分の1程度を目安としました。1万円など高額なお祝いをくれた方には、3分の1以下を目安にしています。
なお、全てのアイテムに150円くらいの紙袋を追加しました。

職場の上司や先輩

職場の上司や先輩には、バスクリンきき湯セットにしました。
食べ物だと好みやアレルギーがわからないし、お皿やタオルはかさばるかなと思い、日々の疲れを癒してくれる入浴剤を選びました。
5千円をいただいた方には、1,650円、1万円をいただいた方には2,200円の入浴剤です。

職場の同僚や後輩

職場の同僚や後輩には、推定3千円くらいのものをいただきました。
くれた方の好みをイメージして、1人にはパールの入浴剤と仕事で使えるミッフィーの付箋とマスキングテープ、もう1人には子どもを相手にする仕事に合っているハンカチと以前気になると言っていたテーマで私のおすすめの本を贈りました。
ミッフィーの付箋とマスキングテープと本は家にあったものです。
だいたい1人あたり合計2千円くらいです。

友人

友人グループから1人あたり3千円くらいのお祝いをいただきました。
みんな子どもがいるので、子どもの反応も良さそうで、かさばらない、ママが使っても良い「きんぎょのタオルハンカチ」を贈りました。また、よく集まって遊んでいるので、その時に持参するおやつを少し多めに持って行きました。
だいたい、1人あたり合計千円くらいです。

郵送でお祝いをくれた、遠方に住んでいる友人には、「凍らせて食べるアイスデザート」を郵送で贈りました。フルーツが入っていて身体に良さそうで、常温で保存できて、子どもも好きなアイスです。郵送をするので、重さはあまり考えませんでした。
3千円くらいのお祝いをいただき、2,160円の物を贈りました。

コストコのおしり拭き1箱をくれた友人には、息子さんと食べられそうな「おさるのジョージ名入れハッピースイーツ16点セット」を贈りました。
3千円くらいのものをいただき、2,160円のものを贈っています。

親族

両家の親には、マドレーヌなどが入ったお菓子を贈りました。
両家に「家族なんだからお返しはいらないのに」と言われましたが、それぞれ5万円以上いただいているので、気持ち程度の3,240円のお菓子を選びました。このお菓子を選んだ理由は、小さな子どもでも汚さず食べられそうなのと、お正月が近く、お客さんが来た時にも個包装で出しやすいかなと思ったからです。
親はお菓子以上に、赤ちゃんの写真付きのメッセージカードを喜んでくれました。

2万円をくれた親戚には、よくお惣菜を用意して食事会を開いてくれるので、佃煮の詰め合わせ5,400円を贈りました。

1万円のお祝いくれた祖母には、名入れのおせんべいを贈りました。
色々なおせんべいが入っています。
薄くて軽いおせんべいなら、祖母も食べやすいかなと思って選びました!
2,700円です。

贈らなかった人

夫の友人と夫の従姉の方からも、出産祝いをいただきました。
ただ、いただいたのがカタログの注文をした後であったことと、夫が「お返しはいらないって言ってたしし、なくて良いよ」「別の機会に何かプレゼントを渡すよ」と言っていたのでお任せすることにしました。

贈った時期

出産祝いをいたいたのが、生後0~2か月頃です。
カタログで注文をしたのが生後1か月過ぎで、出産内祝いを贈ったのは、生後1~3か月頃です。

だいたい、出産祝いをいただいてから1~3か月後くらいに贈っています。

贈った方法

生後1か月後半に職場に行き、職場の上司や先輩、同僚、後輩に手渡しました。
メッセージカードがついていたので、不在の方の席にも安心して置いていけました。
アポはとらずにお昼休みに行き、「休憩中にすみません」「出産祝いをいただき、ありがとうございました。」「少しですが、内祝いです。」「赤ちゃんも元気にしています。」「今後もよろしくお願いします。」と言って内祝いを渡してすぐに帰りました。
バスクリンを10箱くらい持って行ったので、手では持てず、赤ちゃんを抱っこ紐に入れて、ベビーカーを台車のように使って運びました。

その他、友人や親族には次に会った時に渡しました。
郵送で出産祝いを贈ってくれた方には、内祝いも郵送で贈っています。

みんなに喜んでもらえたと思います。

もし、自分が出産内祝いをもらうなら何が良いか

もし、自分が出産内祝いをもらうなら、「お返しはいらない」「くれるとしたら、本当に少額のもので良い」「元気な顔を見せてくれることが十分お返しになっている」前提で何が良いか考えてみました。

  • フルーツ系:フルーツは高くてあまり買えないけど、バランスの良い食事のためには食べた方が良いので嬉しい。
  • お菓子系:お菓子をもらうとテンションが上がるので嬉しい。
  • お米、調味料系:生活で絶対に使うものなので助かる。
  • カタログ系:好きなものを選べて楽しい。
  • 肉や総菜系:ちょっと豪華なご飯になるので嬉しい。

逆に、ちょっと困ってしまうものは、私の場合は「タオル系」「コーヒー系」「アルコール系」「食器系」かなと思います。もし、それらが大好き、という情報がある方に贈るのであれば全然大丈夫だと思います。

  • タオル系:家で使うタオルは十分にあるし、サイズも揃えてある。
  • コーヒー・アルコール系:夫婦どちらもコーヒーやアルコールが苦手で自分から購入することはありません。
  • 食器系:小さい子どもがいるので、ガラスの食器は割ってしまう危険がある。

まとめ

今回は出産内祝いで贈ったものを振り返ってみました。

出産内祝いは、値段や時期など細かいマナーがありますが、ほとんどの場合はお返しが欲しくて出産祝いを渡してはいないと思います。
「出産・ご誕生おめでとう」の気持ちだけだと思うので、自分の負担にならない範囲の値段や時期で、内祝いを贈れれば良いと思います。

「おめでとう」と言ってくれて「ありがとう」。
喜んでいる気持ちが伝わりますように。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

会社員夫婦のブログです。
身の回りの情報を書いています。

当ブログはAmazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次