育休復職を見据えた育休中の過ごし方と生活の目標【第2子】

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付箋

現在、私は2回め4年ぶりの育休を過ごし始めたところです。
そこで、前回育休から復職した時に「もっとやっておけば良かった」という反省を今回の育休期間に活かすために『育休復職を見据えた育休の過ごし方と生活の目標』を考えました。

目次

前回の育休の過ごし方

前回の育休では、以下のように過ごしました。その時にできることをやろうと、とても忙しく過ごしていたと思います。

  • 生後1か月頃からなるべく子育て支援センターに通う。イベントはほぼ毎回参加。:生活リズムがついたし、子どもにとっても良い刺激になって良かった。
  • 生後6か月から週に2回ベビースイミングに通う。:子どもと触れ合い遊びができて良かった。母子共にぐっすりお昼寝できた。
  • 生後9か月頃に友達と子連れで神戸に4泊5日で旅行をする。:会いたい人に会えて良かった。ワンオペは思っていたより大変で夫の有難みを感じた。
  • 仕事に関係する勉強をして、3つの資格試験に挑戦。2つに合格。:資格をとることが目的となってしまい、何を勉強したか全く覚えていない。それらの資格が仕事に活きた気はしない。しかも全部で10万円くらいかかった。勉強意識だけは保てて良かった。
  • マイホームの打ち合わせ:マイホーム作りのために色々調べたり見学したり打ち合わせをした。動画やネット上で調べるには限界があり、赤ちゃんを連れて出かけるのが大変だった。
  • 引っ越し:マイホームが建つまで職場が近い義実家へ引っ越し。通勤時間は短くなったが、完全同居は色々と迷惑をかけてしまった。
  • 買い物は週に1回:食料品などを夫の仕事が休みの日に半日かけてまとめ買い。夕飯メニューは固定化。
  • 夫の育休は1か月。その後は夜勤を含むシフト勤務。:夫の勤務に合わせて家事をしたり、してもらったり。

前回育休から復職した時の後悔

子どもが1歳で復職しました。復職後に感じた後悔は以下のとおりです。主に「体調を崩さない」「新しい仕事を覚える」「メンタルの維持」で苦労しました。

  • 想像していた数倍、子どもは風邪を引くし鼻水などが長引く。なるべく対処したつもりでいても、突発性発疹からの熱性けいれんで入院した。
  • 想像もしていなかったくらい、大人も体調を崩す。子どもの胃腸炎やコロナが感染したこともあるし、大人だけ風邪を引くこともあった。
  • 喉を痛めることが多々あった。電話や窓口に出たりするため、喉を痛めたり咳が続くと仕事にかなり影響する。
  • 仕事は休みにくい。自分の担当事業もあるし、事前に約束している打ち合わせなどもある。
  • 残業せざるを得ないこともある。自分のミスを修正している時や会議が長引いた時など。どうしても「今は帰りたくない」時がある。
  • 復職前と同じ仕事は少ない。システムが変更されていたり、初めての仕事を任されたり。同僚や後輩に教えてもらわないといけないことがたくさんある。
  • 聞かないといけなかったり、気を遣ったり、ミスしたり、責められたり、迷惑をかけたり、怒られたり、謝ったり気を張っていることが多い。しばらくは、感謝されたり、褒められたり、リラックスして雑談できることはかなり少ない。ただ、仕事を覚えるためには通る道かなとも思います。理不尽に怒られたりした訳ではありません。

今回の育休中の目標

育休中の目標を5つ立てました。生活の中で達成しやすいよう、ハードルを下げています。

  1. 母の体力をつける。特に喉を強くする。:体調管理大事。
  2. 赤ちゃんも体力をつけてもらう。:特に予防接種や健診は忘れない。
  3. 家の整理整頓をする。:物を減らし、どこに何があるかわかるようにする。
  4. いつも誠実でいる。:一緒に働きやすいと思ってもらえるように。
  5. 1週間に1ページ、仕事に関するニュースや話題をまとめる。:専門職として知識をアップデートする。

今回の育休中の過ごし方の予定

5つの育休中の目標を踏まえて、日々の過ごし方を考えました。

  • 生後1か月からなるべく子育て支援センターに通う。イベントはほぼ毎回参加する。:ほど良い刺激を受け、生活リズムを作る。私が通う子育て支援センターは入園予定の保育園に併設されているため、通うことで入園後の環境や先生に慣れやすくなる。先生にも、どんな子かわかってもらいやすくなる。他のママさんや先生と適度にコミュニケーションをとり、コミュニケーションを楽しみつつ関係性を作り、子どもに自宅以外にも安心できる場所があることを感じてもらう。
  • 3食バランス良く食べ、ぐっすり眠り、なるべくウォーキングや筋トレなど運動するようにして体力をつける。
  • 赤ちゃんも、良く食べ、ぐっすり眠り、お散歩やベビーマッサージなど運動するようにして体力をつけてもらう。
  • 鼻呼吸や加湿、正しい姿勢、こまめな水分補給、首を温める、パタカラ体操などではっきり喋って喉の筋肉を使うよう意識して喉をケアしつつ鍛える。
  • しばらく掃除をしなくても清潔を保てるくらい、育休中に徹底的に家の整理整頓をして過ごしやすい環境を作る。
  • 円滑なコミュニケーションがとれ、自分が仕事をしやすい環境を作り、周りの人に一緒に仕事しやすいと思ってもらえるよう、いつも誠実でいるようにする。変に気を張り過ぎないで、笑顔で過ごしつつ、聞き上手になるよう意識し、最後にアイメッセージで自分の意見や気持ちを柔らかくちゃんと伝える。
  • 復職した後、仕事を早く覚えられるように、専門職としての知識を復習したりアップデートする。今回は資格の勉強はせず、無理のないペースで確実に仕事に役立つであろう部分の勉強をする。

おわり

以上のことを自分の中で要約して付箋に書き、壁に貼っておきました。


復職した時、育休中に「これやっといて良かった」と思えることがありますように。
そして、スムーズに復職できますように。

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