たまに来る、何をしてもダメな日

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どんぐり

私、普段は本当に穏やかに機嫌良く過ごしたいと思っていて、そうなるようになるべく努力して、だいたい「今日も良い日」だったと終わることが多いです。
ただ、たま~に「今日は最悪な日だった」と終わることがあります。
今回はそんなある1日を紹介します。今は笑い話なので軽い気持ちで読んでください。

目次

予定していたこと

この日は約3か月ぶりの美容室に行く予定で楽しみにしていました。

  1. 3時、5時:0歳2か月の第2子の授乳
  2. 6時:20分ウォーキング、第1子のお弁当作り
  3. 7時:朝食
  4. 8時:第1子を保育園まで送迎
  5. 11時:美容室へ出発
  6. 12時:美容室でカットとパーマ
  7. 14時:美容室終了
  8. 14時30分:ランチ
  9. 15時30分:第1子のお迎え
  10. 17時:夕食
  11. 21時:就寝

実際に起きたこと

この日は2025年1月5日月曜日。第1子の9連休のお正月休みが明けて保育園が始まる日でした。

  1. 0時、3時、5時:0歳2か月の第2子の授乳。普段、21時から3時頃までまとまって寝てくれているが、この日は0時も起きて、そこからは2時間ごとに起きていた。さすがに眠い。
  2. 6時:20分ウォーキングは眠すぎて行けず。寝ていて第1子のお弁当作りもまだできない。
  3. 7時:急いで第1子のお弁当を作る。第1子を起こして朝食を食べさせ朝のお支度を急かしながら何とか終える。
  4. 8時:第1子を保育園まで送迎。
  5. 11時:美容室へ出発。
  6. 12時:美容室でカットとパーマをお願いしていたが、髪色にムラがあり過ぎてカラーを提案される。自分で選んだ「洋梨のハーブティー」が口に合わなかったが頑張って飲み干す。カラーが思っていたより暗い色で、出来上がりが地毛とあまり変わらないように感じたが「かわいいです」と言って会計する。
  7. 14時:美容室終了。美容室の近くの道が狭く、一方通行の看板に気づかず車で少し逆走する。すれ違ったおじいさんに「この道通るな!」「バックして戻れ!」「捕まるぞ!」などと怒られるが、一方通行の道だと気づいてないのでひたすら嫌な気持ちになる。少しして、一方通行の看板に気づき、おじいさんは正しかったと知り罪悪感でショックを受ける。また、信号待ちで停車していたら、自転車に乗ったよろよろしたおじいさんがよろけて車に少しぶつかられる。おじいさんは手で「すまない」みたいなポーズをしてすぐに去る。当て逃げ?
  8. 14時30分:お気に入りのラーメン屋さんでランチ。ChatGPTにおじいさんのことを愚痴りながら醬油ラーメンを食べる。美味しかったが量が少なかった。
  9. 15時30分:第1子のお迎え。帰宅して夫に「髪の毛どう?」と聞くと「何が変わったのか分からない」と言われる。
  10. 17時:夕食。第1子に「お弁当美味しかった?」と聞くと「1番美味しかったのはシュウマイ。次はかまぼこ。」と言っていました。他に玉子焼きや型抜きしたりんご、おにぎりなどもう少し手の込んだものもあったのですが、やっぱり既製品は反応が良いですね。ただレンジで温めたシュウマイと入れただけの切れてるプリキュアかまぼこが1番美味しかったとは少し残念。
  11. 21時:就寝する時、第1子が私の物をとりたがる。私が眠すぎて寝ている中、ふざけて私の布団を引っ張って持って行こうとしたので第1子にかなり怒る。第1子はシクシクしながらパパに泣きつく。夜中、第1子が何度か急に泣いて起きる。その声で第2子も起きる。第1子に「勘弁して」と怒ると、パパが私に「怒らないで」と怒る。

今思えば

この日は、子どもにかなり怒ってしまった罪悪感や眠さから「最悪な1日だった」と思いました。
特に、ウォーキングに行けなかったことから良くない連鎖が始まっている気がします。最近、ウォーキングに行くのですが、行った後は「今日は朝からウォーキングに行けたなんてすごい!良い日になるぞ」と思えるのですが、行けないと「ウォーキングに行こうと思っていたのに行けなかったなんて、自分はダメなやつだ」とネガティブな気持ちになるのが良くないですね。眠かったなど仕方ない理由があるはずなのに、ついついそう思ってしまう。
「最悪な日」が加速したのは、やはりおじいさんの遭遇ですね。一方通行注意おじいさんも「一方通行の看板があるぞ」などと優しく教えてくれれば良かったのに、なんだか一方的に怒鳴られたから訳も分からず、言いがかりをつけられたと勘違いして反論してしまいました。その後、真実に気づいて自己嫌悪。ちなみに、当て逃げ?された後、私の身体や車には何の支障もありませんのでご心配なさらずで大丈夫です。
美容室も、自分が納得した上で飲み物もメニューも決めたはずなのに、思ったようにはいかなかったですね~
お弁当も子どもが食べたい物を聞いて、一緒に買いに行って、完食してくれて、子どもには褒めるところしかないのに、「美味しかった」と言葉にするのは手の込んだ物が良いなんて変に期待してしまうのは良くないですね。
第1子にかなり怒ってしまったのは申し訳なかった。次の日、ウォーキングして気持ちをリセットして、「昨日は怒っちゃってごめんね」「眠かったのに、布団をとられたのが嫌だったの」と言って仲直りしました。

おわり

今回は「最悪の1日」を振り返ってみました。
「そんな日もあるんだ~」と暇つぶしの一時にでもなれば幸いです。
「良かった日」が当たり前でないことを実感しました。

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この記事を書いた人

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