2025年12月の家計簿をまとめました。
11月に赤ちゃんが誕生し、12月は支出が増えた月でした。
今回は、そんな12月のリアルな家計簿を振り返っていきます。

12月の収入について
12月の収入内訳は以下の通りです。合計967,636円でした。
- 夫給料:36,298円
- 妻給料:269,798円
- 妻ボーナス:610,540円
- 児童手当:40,000円
- 臨時収入(消防団手当等):11,000円
妻は産休中ですが、ボーナスをたくさんいただけて有難いです。
会社に感謝です。
12月の支出について
12月の支出合計は 354,374円 でした。
赤字ではなく、家計としては黒字で終えることができています。
ただ、内訳を見てみると
いつもと明らかに違う点がありました。
まず、寒くなってきたことで光熱費の増加。
次に、出産前後の通院等によるガソリン代の増加。
自宅から出産した病院まで車で往復2時間の距離で、出産前は1週間に1回程度のペースで受診していました。
また、12月から1月は年末年始のため保育園が9日間の長期休暇。
4歳の長女が楽しめるように、おやつを買ったり外食をしたりし食費も増えています。
最後に赤ちゃん誕生による消耗品費の増加です。
消耗品費が増えた理由
12月は、消耗品費がいつもより多めでした。
理由ははっきりしていて、
赤ちゃん誕生によるまとめ買いです。
- 粉ミルク
- 紙おむつ
- 赤ちゃん用品の消耗品
これから頻繁に使うものを、
「足りなくなって慌てないように」と
少し多めに購入しました。
一時的に金額は増えましたが、
必要な出費だったと納得しています。
12月の収支
収入967,636円、支出354,374円、収支+613,262円でした。
12月はボーナス月ということもあり、
ボーナス分の約60万円は貯金に回すことができました。
「ボーナスが入る=全部使ってしまう」
という月にはならなかった点は、
素直に良かったところだと思っています。
手書きで家計簿をつけていると、
「何にお金を使ったか」が感覚ではなく
現実として目に入るのが良いところだなと感じます。
消耗品費は増えましたが、
- 大きな無駄遣いをしなかったこと
- 固定費が安定していること
- ボーナスは最初から貯金と決めていたこと
この3つがあって、
貯金を崩さずに過ごすことができました。
「全部を完璧に管理しなくても、
大事なところを押さえておけば大丈夫」
そんな実感もありました。
まとめ
赤ちゃんが生まれて、支出は増えています。
さらに、来月からは産休手当から育休手当となるため、支給は2か月に1回、支給開始は出産月から5か月後となる見込みです。金額も減るでしょう。
4人家族になり、家計は確実に変わり始めています。
でもそれは「悪い変化」ではなく、家族が増えたからこその自然な変化。
その時々の暮らしに合わせて、
家計も少しずつ整えていけたらいいなと思っています。
同じように子育て中の方や、
家計管理に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

コメント