2025年11月の我が家の家計簿を公開します。
今月は出産の支払いがあり、
普段とは大きく違う特別な月です。

まずは家計簿の全体像から
我が家では、まず
- 収入
- 支出
- 収支(黒字・赤字)
この3つだけを必ず確認するようにしています。
2025年11月の結果
- 収入:421,859円
- 支出:536,759円
- 収支:−114,900円(赤字)
数字だけを見ると赤字ですが、
理由がはっきりしている赤字は問題ありません。
2025年11月の収入
収入合計:421,859円
内訳はこちらです。
- 夫の収入:55,005円
- 妻の収入:256,854円
- 児童手当:10,000円
- 臨時収入:100,000円(自治体からの出産祝い金)
家計簿では、
毎月入るお金と
一時的に入るお金(臨時収入)
を分けて考えるのがおすすめです。
臨時収入は、
「なかったもの」と考えて貯金に回すか、
特別費の補填に使うと気持ちが楽になります。

支出:「固定費・変動費・特別費」
支出合計:536,759円
支出を4つに分けて考えます。
固定費(毎月ほぼ同じ)
固定費合計:85,315円
- 住居費:33,501円
- 光熱費:8,252円
- 通信費:2,424円
- 教育費:18,146円
- 奨学金返済:9,230円
- ガソリン代:13,270円
- サブスク(アマゾンプライムの月額):492円
固定費は、
家計改善の効果が出やすい部分。
見直すなら、まずここからがおすすめです。
変動費(やりくり次第で変わる)
やりくり費合計:35,444円
- 食費:45,052円
- 食料品:42,939円
- 外食:6,113円
- 消耗品:9,883円
- レジャー・エンタメ:936円
- 美容・衣服:1,408円
出産前後だったため、
今月はかなり控えめでした。
変動費は、
「使いすぎた月」「抑えられた月」
を知るだけでも十分です。
特別費(毎月は出ない支出)
医療費:290,160円(出産費用)
今月の赤字の原因は、ほぼここです。
出産、入院、家電の買い替えなどは、
毎月は発生しない特別費。
積立NISA
積立NISA:100,000円
家計が赤字の月ですが、貯金から補填して積立NISAを続けます。
積立NISAは無理のない範囲でコツコツ長期的に続けることが大事です。

収支と赤字月の考え方
今月の結果、
収支は−114,900円(赤字)でした。
でも、
・何に使ったか分かっている
・事前に想定していた
この2つがそろっていれば、
赤字でも家計管理は失敗ではありません。
むしろ、
「予定通り使えたか」を確認できた月です。
おわり
家計簿をつけてみて思うのは、
- 毎月黒字でなくていい
- 特別な支出がある月は赤字でOK
- 大事なのは「理由が説明できるか」
ということです。
2025年11月は、
家族が増えた大切な出産の費用を払った月。
また、現金管理分なので記載していませんが、
親戚と職場から赤字の12万円以上の額の出産祝いを現金でいただいています。
数字だけで一喜一憂せず、
これからの家計を整えていきたいと思います。
