2025年特別費の振り返りと2026年特別費の計画

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今後の家計のために特別費について考えてみます。

目次

特別費とは

年に数回や数年に一度など、まとまって発生する一時的な支出のことを特別費としてまとめます。

冠婚葬祭費、旅行代、家電の買い替え、税金(自動車税など)、車の車検代、イベント(誕生日、クリスマス)のプレゼント代などのことですね。
事前にある程度考えておくことで、家計の急激な悪化を防ぎたいです。

2025年特別費の振り返り

2025年に使った特別費の内訳はこんな感じです。

金額
1月喪服32,212円
3月こどもチャレンジEnglish(2年分)44,280円
3月自動車保険(1年分)32,520円
5月母の日15,000円
6月父の日15,000円
6月自動車税12,900円
6月冷蔵庫134,000円
8月クレジットカード年会費5,500円
9月敬老の日6,000円
10月旅行(県内1泊2日)19,611円
11月出産費用等290,160円
12月こどもチャレンジ(1年分)34,295円
12月4歳誕生日、クリスマスプレゼント10,000円
合計651,478円

合計、約65万円です。
改めて項目を振り返ってみると、色々と反省点があります。

まず、「喪服」。急にお葬式に参列することになり、急いで購入。でも結局、参列はしなくなったので1度も着用していません。今後、急にお葬式でもという安心感はありますが、その時にしっかり着れるのか謎です。クローゼットの場所をとるし、高い買い物だったし、しばらく着ないのならレンタルでも良かったかも。

次に「こどもチャレンジEnglish」。英語教育は大事、と思って申し込みましたがうまく活用できず、8か月くらい続けて解約しました。2年分の支払いでしたが、返金があったのは半分程度です…。
音が普段聞きなれないだけで、英語はヤダとなってしまい…。いろいろ遊びながらできる教材は届くけれど、遊ぶのは届いた日だけ。親は別に楽しくないので、だんだんと親も勧めなくなり…で解約に至りました。やっぱりこういうのは親のやる気が必要ですね。
定期的に届く、英語の絵本やおもちゃ、映像教材よりも、本屋で売っている音が出る英語の本から始めるのが、我が家には合っているかなと思いました。

逆に、通常の「こどもチャレンジ」は現在のところ活用できています。タブレット学習は、少しの間1人で集中して取り組んでくれるため、親も休まるし、大きく花丸が出るので子どもも嬉しそう。年少の今は、なぞり書きやパズルなどの学習をしています。さらに、たまに英語も出てきたり、「順番」や「挨拶」などのマナーも出てきて有難い。今後も続けられそうかな?

母の日と父の日には、両家に今年からスポーツ関連する物をプレゼントすることに。今年は、お高めのポロシャツをプレゼントしました。ついでに、自分達にもスポーツで使えるシャツなどを購入しています。これは今後も継続予定。

冷蔵庫は、今まで小さめの冷蔵庫を使っていましたが、2人めの子どもが生まれることをきっかけに、ファミリー用の大きな冷蔵庫を購入しました。冷凍庫も大きく、使いやすいです。この冷蔵庫は半年間使ってみてとても良かったため、また別で紹介したいと思います。

クレジットカードは、積立NISAでポイントが貯まる「三井住友カード(ゴールド)」に変えました。Vポイントがかなり貯まるため、今後初めてのウエル活をする予定です。年会費が5,500円かかりましたが、キャンペーンでVポイントペイを8,000円分もらえましたし、次回から年会費がかからない見込みです。
敬老の日は、毎年子どもの顔が印刷された革のキーホルダーをプレゼントして喜んでもらっています。

今年の旅行は、出産を控えていた時期のため県内の1泊2日だけでした。来年は県外に行けたら良いな。

2026年特別費の計画

2025年の特別費を参考に、2026年の特別費を考えてみました。

項目金額
2月お食い初め35,000円
3月自動車保険(1年分)32,520円
4月固定資産税50,000円
4月還暦祝い35,000円
5月母の日15,000円
5月愛知県(ジブリパーク)、鳥取県(友人宅)旅行200,000円
6月父の日15,000円
6月自動車税12,900円
9月敬老の日6,000円
12月こどもチャレンジ(1年分)34,295円
12月誕生日、クリスマスプレゼント10,000円
中古車購入?50万~90万
合計445,715円+車購入費用

概算では、45万円くらいです。車の購入が必要そうなので、そのお金がどうなるか…。

2026年も1回ぐらいは遠出の旅行をしたいところ。1人目はまだ保育園なので、平日に行けるのも今年か来年までです。2人目が保育園に入ったら確実に体調を崩しやすくなるので、行くなら今年がねらい目。
いきたいのは名古屋です。夫婦念願のジブリパークへ行ってみたい。子どももジブリを何回も見ているので、楽しめるはず。2泊だとしても20万円くらいはかかってくると思うので、旅行に行く前提でしっかり家計を考えていきたいですね。

イベントごとでは、子どものお食い初めと親の還暦祝いを予定。

旅行以外はだいたい2025年と同じという感じ。車が70万円だったとしたら、115万円が2026年にかかる特別費に…。前年比50万円アップですが、我が家の家計は持つのか…。

2026年の支出額と貯金額の見込み

我が家は、毎月20万円が生活費の目標。プラスして、毎月10万円積み立てNISAの投資信託を購入しています。

(生活費20万円+NISA10万円)×12か月 + 特別費115万円 = 475万円

えーっと我が家の前年収入が550万だったので、一応足りるのか。

ただ、2026年は妻の収入分が育休手当となるので、どのくらい世帯年収が下がるのか。予定していない特別費の発生もあり得ます。予想では、年間の収支はマイナスになりそうですねー。

もし預金があまりにも減るようなら、NISAの額を減らすか検討です。

おわり

今回は特別費の振り返りと計画を行いました。
大事なお金を大切に使うためにも、特別費を知って備えておくことは必要だと思います。

車の購入が迫っているので、今年の収支はマイナス必至です…。ただ、収入と預金額から考えれば、手に負えない金額ではないことが知れただけでも一安心といったところです。
2026年の特別費を含む支出額の見込みを出せたことで、収入見込み額で賄えそうということも知り一安心です。

2026年は7月頃から本格的に3人目の妊活をする予定なので、県外の旅行は7月までで計画しています。ただ、もし7月までに妊娠したら旅行はキャンセルしないといけないので、キャンセル保険をかけるか、キャンセルになる可能性があることを踏まえてなるべく安いプランで計画するか…。
または、3人めがはっきりしない今年は旅行をしないという選択肢もあるのですが、妻が育休中、1人めが未就学児で平日休みの都合がつけやすいことや、もし3人めがあるなら遠出するには3人めを妊娠する前の方が動きやすいこと、なかなか会えない友人や祖母に会えることも考えると迷います。まだ、具体的な計画は立てていないのですが、一応旅行に行く前提で特別費は予定したいと思います。

お食い初めと還暦祝いでは、木曽路で参加者の食事代を全て出す予定です。
旅行以外はだいたい2025年と同じだと思います。
ちなみに、お年玉を特別費に入れる方もいますが、我が家は入れていません。現金で持っている分は家計簿(家計簿アプリ)に計上していないためです。
夫婦の誕生日プレゼント代も特に入れていません。お互い、欲しい物があればその都度購入しています。

今回の特別費の振り返りは家計簿アプリ「Zaim」を使いました。クレジットカードや銀行口座を登録しておくと、気軽に見返せるためおすすめです。

2026年の支出額と貯金額の見込み

我が家は、毎月20万円を生活費の目標にしています。また、毎月10万円積み立てNISAをしています。
このため、特別費75万円+生活費20万円×12か月+NISA10万円×12か月で1年間の支出額の見込みは435万円となりました。
我が家の世帯年収は460万円程度のため、この支出額を賄える見込みです。
1年間の貯蓄額は、NISAの120万円と収入から支出を引いた額の約25万円で、だいたい150万円くらい貯められたら良いなと思います。
ただ、2026年は妻が育休となるので、どのくらい世帯年収が下がるのか。また、予定していない特別費の発生がどのくらいあるか気になります。もし、支出額を賄えなかった時は、NISAの額を減らすか貯金で補填したいと思います。

おわり

今回は特別費の振り返りと計画を行いました。
大事なお金を大切に使うためにも、特別費を知って備えておくことは必要だと思います。
2026年の特別費を含む支出額の見込みを出せたことで、収入見込み額で賄えそうということも知り一安心です。

特別費の金額は雑誌「サンキュ!」の手帳にも書き写したため、2026年は定期的に振り返って大きなお金は計画的に使い、充実した1年にさせたいと思います。

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この記事を書いた人

会社員夫婦のブログです。
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