家庭菜園始めました【サニーレタス#1】【水耕栽培】

当ページのリンクには広告が含まれています。
発芽セット

いつかやってみたいと思っていた家庭菜園をやってみることにしました🌱

目次

きっかけ

季節の変わり目に風邪を引いてから、健康を意識するようになり、野菜を毎食食べるようになりました。
しかし、野菜をたくさん食べようと思うと、高い!
そこで、いつか家庭菜園をしてみたいな~と思うようになりました。
また、子どもと一緒にやれば、楽しいし食育になるし、多少の運動にもなるかなと思います。
ただ、我が家は日当たりが悪い!!庭も家の中も日があまり当たりません。
そのため、家庭菜園やってみたいけど難しいかな~と半ば諦めていた時にYoutubeで出会ったのが、みかんぼーやさんの「【レタス類はもう買わない】チマサンチュを1200枚以上収穫するコンテナ水耕栽培」という動画。
この動画で「レタス類の葉物野菜はもう買わなくて大丈夫」「初心者でも簡単」「1年間365日いつでも育てられる」「100円ショップで売っている物で作れる」「室内で栽培できる」「買うより作る方が年間2万円はお得」「美味しい」というワードを見て、「これなら出来そう!」「やってみたい!」と思い、始めてみることにしました。

必要な物

必ず必要な物と、場合により必要な物があります。
私は、必ず必要な物とプラスチックカップを用意しました。
テープとカッターとキッチンスポンジは自宅にあった物を使用しています。
全てダイソーで購入し、初期投資は770円かかりました。


なお、動画で紹介されていた商品で見つからなかった物は似ている物で代用します。
動画では、サンチュでしたが、サンチュの種が無かったため、サニーレタスの種にしました。裏面を見ると、種まきと収穫の時期がオールシーズンのためきっと大丈夫でしょう。


また、液体肥料が売り切れだったため、木酢液(もくさくえき)を購入しました。ネットで調べてみたら、木酢液も液体肥料として使えるようです。
防虫ネットは、育てる場所が定まって必要になったら購入したいと思います。

必ず必要な物

  • レタスの種:サンチュなど
  • コンテナボックス:ダイソーの「環境に優しいコンテナボックス6リットル」推奨
  • 鉢底ネット6個組
  • アルミシート
  • テープ
  • カッター
  • キッチンスポンジ:メラニンタイプは不可
  • 液体肥料
  • ハイドロボール

場合により必要な物

  • 防虫ネット:夏場や室外など、虫が心配な環境で育てる場合
  • プラスチックカップ:茎が伸びた場合の支えとして使用する

作り方

簡単な作り方は8工程です。詳細については、みかんぼーやさんの動画を視聴してみてください。
発芽まで3日ほど、収穫まで33日ほどかかります。

  1. 発芽させる:スポンジを小さくカットし、十字に浅く切れ込みを入れる。切れ込みに種を5つ入れる。スポンジが半分浸るくらい水を入れ、吸水させる。
  2. 容器を作る
  3. 容器に芽と液体肥料をセットする
  4. 間引きする
  5. 溶液の水を入れ替える
  6. 葉っぱが手のひらサイズになったら収穫
  7. 茎の補強
  8. つぼみがついたら片付け

現時点

2025年12月29日現在、必要な物を購入し、発芽セットを作り終え、発芽を待っている状態です。
レタスは太陽の光が必要なため、できる範囲で晴れている日は外に出して日に当てたいと思います。また、夜は冷え込むため室内に入れます。
なお、発芽を待つ間の容器は特に指定されていません。コンテナボックスを使っても大丈夫です。私は、最初余っていたバケツに入れたのですが、バケツだと底の方になかなか日が当たらなかったため、庭にあった植木鉢の受け皿に入れてみました。

おわり

4歳の子どもと一緒に、ダイソーで必要な物を購入し、発芽セットを作りました。子どもは朝起きたら、発芽セットをチェックして「まだ芽は出てないね~」と言っていました。
約1か月後、無事に収穫できますように!!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

会社員夫婦のブログです。
身の回りの情報を書いています。

当ブログはAmazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

目次