【注文住宅の後悔】玄関の後悔ポイント5

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玄関

注文住宅で、玄関も自由にカスタマイズすることができました。
色々と考えてオリジナルの玄関を作りましたが、それでも後悔ができてしまいました。

目次

我が家の玄関

我が家の玄関はベージュを基調としたシンプルな玄関です。
玄関ドアは標準のデザインの中から、1番光が入って明るそうなドアを選びました。
玄関の靴収納は既製品をベースに、コート掛けを造作してもらいました。

後悔ポイント1:コート掛けが低い

玄関ですぐに上着を脱ぎたかったので、コート掛けを作りました。
しかし、思っていたよりもコート掛けが低く、上着の丈の長さギリギリ。ハンガーはかけるときに引っかかるし取りにくい。ベビーカーはぴったり入ります。
もっと高く作れば良かった!

後悔ポイント2:床の色が薄く汚れが目立つ

玄関の床は色が薄い方が砂の汚れが目立たないし、玄関が明るくきれいに見えるという情報を聞き、薄いグレーの色にしました。
しかし、土や髪の毛などの汚れが目立ちます。
玄関の床材は濃い色にすれば良かったなと思いました。

後悔ポイント3:暗い

玄関には窓を付けず、代わりに大きなガラスがある玄関ドアにしました。
玄関ドアからも光は入ってきますが、すりガラスだしちょっと暗い。
トイレや洗面台と同じく、開かない光とり用の窓をつけても良いのかなと思いました。

後悔ポイント4:リュックやバックを置くところがない

玄関にリュックやバックを置くところがないため、床に直置きになっていることが多いです。
フックを買って壁に取り付けて使っていますが、リュックをかけると玄関がより狭くなってしまいます。
リュックやバックを置くところを考えておけば良かったと思いました。

後悔ポイント5:ポストが無い

敷地内に実家(母屋)があるためポストをつけませんでした。
実家に手紙も荷物もまとめて届きますが、いちいち仕分けたり運んでもらうのが申し訳ないため、ポストをつければ良かったと思いました。

これ以外は気に入っている良い玄関です

飾り棚がないことで広く見えるし、もともと持っている靴も少ないので収納は足りています。
カウンターにコンセントをつけたことで水槽を置いてポンプを使うこともできます。

靴箱の収納の中は、靴以外の雑貨用品でごちゃごちゃしています。
いつか靴箱の中を綺麗に整理整頓したいと思います。

まとめ

今回は「玄関の後悔ポイント5」について紹介しました。

これから家を建てる人の参考になれば嬉しいです。

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