
注文住宅で家を建てたあとの、こうすればよかった…。をまとめています。
今回は、トイレの後悔ポイントです。
我が家のトイレ

TOTOのトイレを選びました。お願いした工務店さんの標準のものから、機能を減らしてシンプルにした感じです。ウォシュレットは使わないので、温便座のみのシンプルな構造のトイレを選びました。価格が安かったので分離型のタンク式トイレにしましたが、わたし達が選んだものはもう生産終了になっているみたいですね。
正直トイレに関しては後悔ポイントなし。全く問題なく使えています。
| 広さ | 1坪タイプ |
| メーカー | TOTO |
| 種類 | 分離型タンク式 |
| ウォシュレット | なし |
| タンクの手洗い器 | なし |
| 温便座 | あり |
| ドア | 引き戸(スライドドア) |
| 窓 | 光取り用の開かない窓 |
| 収納 | トイレの後方上に造作棚を設置 |
広さは1坪タイプで良かった?
トイレの広さは1坪タイプで、一般的な広さだと思います。これ以上狭いと圧迫感があると思うし、広すぎると無駄なのでちょうどよいサイズです。特に不満点はないですね。
TOTOのトイレで良かった?

TOTOのトイレを選んだのはエントリータイプのものがシンプルで安かったからです。リクシルとタカラスタンダードのトイレと一応比較はしましたが、TOTOのモノが一番シンプルで洗練されている印象でした。
分離型のトイレ掃除しやすい?
住宅用のトイレの種類にはタンクレス、一体型、分離型がありますが、我が家は便座、タンク、トイレの陶器部分が分かれて組み合わさっている分離型を選びました。理由は価格が安いから。
掃除のしやすさだけでいえばタンクレスや一体型がしやすいのでしょうが、価格も上がります。何十万も価格が上がったことで得られるメリットに魅力を感じなかったので、分離型にしました。
確かに分離型はオウトツが多く、ほこりや汚れがたまるところは増えますが、掃除がしにくいというほどではないです。特に不満はないので分離型にしてよかったと思います。
トイレ設備の後悔は?
トイレの機能のなかで、ウォシュレットはつけない、タンク上の手洗い場はつけない、温便座はつける、という選択をしました。
これについても現状で満足していて後悔はないです。ウォシュレットや手洗い場は掃除する場所が増えるだけなのでつけませんでした。手洗いはトイレを出てすぐの洗面台でするようにしています。
温便座だけは付けなかったら後悔していたでしょう。役立っています。
ドアと窓の後悔は?
トイレのドアはスライドドアです。開き戸よりも使いやすくていいです。トイレの空間の側面から入る形になっているので、スライドドアのスペースがトイレ部屋の中にとれました。これはよかったポイントです。
トイレの窓は付けるか迷いましたが、採光用の開かない窓だけトイレ奥の上部に設置。北側の窓ではありますが、真っ暗にならないのでつけてよかったです。開けることはないため、開かない窓にしたのも正解でした。
断熱の面からみて、少しは冷える原因になるでしょうが、そんなに変わらないと思います。トイレだけが特別寒かったり暖かかったりするようなこともありません。
北側には家が建っているのですりガラスになっています。
収納の後悔は?

トイレの収納は、トイレの奥の壁の上部に造作で棚を作ってもらっただけです。これも後悔なく満足しています。
収納するものは、トイレットペーパーや掃除用具くらいでしょうか。収納スペースは足りています。これ以上のストックを置くとなるとトイレの手前側の壁にも棚を作ることになると思いますが、今のところはいらないかな。スペースは余っているので収納が足りなくなったら検討です。
壁をくぼませてニッチを作ってはどうだろうかと調べていたこともありましたが、ストックを置くほどスペースはとれないし、小物をたくさん置く趣味もないのでやめました。つけなくてよかったと思います。
トイレ内の手洗い場をつけるか迷ったけどつけなかった
トイレ本体には手洗いをつけなかったので、トイレ内に小さな手洗い場でも作ろうかと思いましたが、トイレを出てすぐに洗面台なのでいらないかとなりました。トイレ内で手を洗って出たい人もいるかもしれませんが、我が家では外できれいにする方式です。特に不満は出ていません。
まとめ
今回はトイレに関する後悔ポイントを…と思いましたが、トイレに関しては目立った後悔はありませんでした。後悔せずに使えているのは、家の中でトイレだけかもしれません。
お気に入りトイレができたのでこれからもきれいに使っていきたいです。
シンプルで何の変哲もないトイレですが、これから自分の家のトイレを考える人の参考になればと思います。

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