注文住宅で、お風呂とランドリーも自由に選べました。
考え抜いて選んだはずですが、後悔はやっぱり生まれてしまいました。
我が家の風呂
我が家のお風呂はTOTOのサザナです。お願いした工務店さんの標準のお風呂を選ばせてもらいました。
TOTOを選んだ理由は、無難にまとまっていて嫌なところはなさそうだと思ったからですね。標準のモノから特にグレードアップしないでお願いして、シンプルなおふろになったので基本は気に入っています。
| メーカー | TOTO(サザナ) |
| 浴槽 | |
| かがみ | なし |
| 床 | |
| シャワーヘッド | |
| 浴室暖房 | なし |

後悔ポイント1:浴室暖房は付ければよかった
一番の後悔は浴室暖房を付けなかったことです。
前の家で必要性を感じなかったので、いらないやと思ったのですがこれが間違いでした。冬が来るたびに付ければ良かったなぁと思ってしまいます。思えば、引っ越し前の賃貸は海沿いで冬場の気温が高かったんですね。山に囲まれた田舎に家を建てたので、冬は海沿いよりも寒かった。その辺も考慮してもっと考えればよかったです。
浴室暖房をつけたら費用はかかったと思いますが、冬になると毎年後悔を感じてしまうのに比べたらよかったかも。リフォームは出来そうなので、20~30年後に余裕があったらやりたいですね。
後悔ポイント2:お風呂の形状がシンプルじゃないので掃除しにくい。
浴槽の形が無駄に流線形になっているので、掃除がしづらいです。特に頭を休ませるためなのか、一部盛り上がっている部分があって、壁との間にブラシが入らないスキマが生まれて非常に掃除に不自由しています。風呂場の垢はすぐに赤くなってしまって汚いので掃除しないわけにはいかず、細めのブラシで洗っています。
さらに、浴槽の縁も無駄に流線形になっているので、風呂おけとかが置きづらいのも不便。もしもう一度作るなら絶対この浴槽にしません。
後悔ポイント3:浴室が狭い
浴室は1坪タイプの大きさにしました。お風呂に入る時しか使わないし、大きくてもスペースがもったいないと思ったからです。
しかし、子どもが生まれて、子どもと一緒に入るようになると狭いことを実感しました。
大人1人と子ども1人でも少しきついくらいです。
1.5坪タイプにすれば良かったかなと思っています。
これ以外は気に入っている良いお風呂です
今あげた後悔ポイント以外では基本的に気に入っています。
窓も鏡も無いお風呂ですが、シンプルだしベージュの壁も落ち着いていて好きです。
お風呂の蓋は軽くて動かしやすいものにしました。
お風呂の扉は折れ戸ではなく引き戸にしたことで掃除がしやすいです。


我が家の脱衣所兼ランドリールーム
お風呂の手前に広めの脱衣所兼ランドリールームを設置しました。
洗濯機と乾燥機のほかに、衣類の保管もここでしたかったので、少し広めの3畳ほどのランドリールームになっています。4畳半のスペースを取る案もありましたが、結局3畳のスペースになりました。洗面台は別にしています。
今のところは使いやすく、かなり気に入っている場所のひとつです。
| 広さ | 3畳 |
| 洗濯機パン | なし |
| 乾燥機 | 乾太くん |
| 棚 | 上部のハンガーラック+可変棚 |

後悔ポイント4:脱衣所にコンセントをつけなかった
脱衣所兼ランドリールームの一番の後悔は、季節家電用のコンセントをつけなかったことですね。夏は扇風機、冬はヒーターを使っていますが、電源をとるのに上の方から延長コードをつかっていてスマートじゃないです。
せめて下のほうにコンセントを一つつければ良かった。可変棚の一番上に合わせてコンセントを設置していればなお良かったです。

後悔ポイント5:乾太くんの設置高さがもう少し高くて良かった
乾太くんは、工務店にお任せで造作してもらった46㎝の台に置いています。
かがんで使っているので、もう少し高くても良かったな。
夫が出し入れすることが多いので、高さはお任せではなく気を配るべきだった。構造的に問題がなければ、あと20cm高い方が出し入れはしやすかったですね。
後悔ポイント6:洗濯機パンをつけないのは正解だったか?
掃除のしやすさと費用を優先して、洗濯機パンをつけませんでした。
しかし、これまで3回ほど洗濯機からホースがずれて脱衣所が水浸しになってしまいました。
原因は、子どもが上に登ろうとして踏んでしまったり、掃除をする時にズレてしまったことだと思います。
洗濯機の水漏れなんて経験がなかったので、パンはなくても大丈夫だと思ったのですが…。子どもがいることと、洗濯機が古いことが原因だと思います。ちょっとホースが外れやすくなっているので、対策すればもう起きないとは思いますが。
後悔ポイント7:脱衣所の窓は必要だった?
光とりと換気のために脱衣所に手で回すタイプの小さな窓をつけています。
ただ、窓の手前に洗濯機を置いているため、とても開けにくい。
そして、光もあまり入らない。
脱衣所に換気扇はあるので、窓は光とり用にして、もっと上の位置につけたら良かったです。
後悔ポイント8:脱衣所が寒い
冬は脱衣所が寒くて電気ヒーターが必須です。
ドアを開けていても、リビングのエアコンの風はなかなか入ってきません。
なので、壁掛けヒーターや床暖房があったら良かったです。
後悔ポイント9:脱衣所の収納スペースが足りない
脱衣所には、可動棚2枚とハンガーレールを2つ付けています。
丈が長い服以外は、脱衣所で収納できるようにしたかったのですが、まだ活用しきれていない感じがあります。
また、洗剤などのストック類もまだ置き場所が定まっていません。
もっと使いやすく、綺麗に収納したいけど難しいな。
もっと収納スペースがあったら良かったかも。

後悔ポイント10:脱衣所が暗い
小さい窓がありますが、日中でも電気をつけないと脱衣所が暗いです。
電気代を節約するため、日中は電気をつけなくても明るいくらい光が入る窓を付けて、明るい脱衣所にすれば良かったです。
これ以外は気に入っている良い脱衣所兼ランドリールームです
特に、脱衣所に洗面台を入れなかったことが気に入っています。
誰かが入浴していても洗面台を使いやすいです。
また、洗濯物を干す用のハンガーレールをつけたことで、洗濯物を干すこともできたり、洗濯機のすぐ隣に乾太くんがあって洗濯動線がかなり良いです。
乾太くんはあるとかなり便利なので、お勧めです。

おわり
今回は「お風呂とランドリーの後悔ポイント10」について紹介しました。
これから家を建てる人の参考になれば嬉しいです。

コメント