30歳になります【20代の自分へ伝えたいこと】【30代の抱負】

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30歳

時間が過ぎるのは早いことで、来月でいつの間にか30歳になります。
そこで、充実した30代にするために、20代を振り返って、30代の抱負を考えてみます。

目次

20代の自分へ伝えたいこと

20代は良かったことも後悔することも色々とありました。
しんどい時間もたくさんあったけど、結果的に良かったことの方が多かった気がします。

20代を簡単に振り返る

22歳と25歳がターニングポイントでした。

20歳:大学3年生。
21歳:大学4年生。
22歳:就職先内定。国家試験合格。就職1年目。今の夫と付き合う。
23歳:就職2年目。
24歳:就職3年目。同棲。
25歳:就職4年目。新型コロナウイルス大流行。結婚、第1子妊娠、出産、産休。
26歳:就職5年目。育休。
27歳:就職6年目、実働5年目。義実家で同居。復職。
28歳:就職7年目、実働6年目。マイホームを建てる。ウエディングフォトを撮る。
29歳:就職8年目、実働7年目。第2子妊娠、出産、産休。

よく頑張ったと褒めたいこと

  • アルバイト:学内の食堂やファミリーマート、長期休暇の際のホテル(熱海と水上)や病院(新生児室と泌尿器科)などでたくさんアルバイトをしました。生ごみの臭いがキツかったり、ごみ捨て場でネズミを見たり、レジの売り上げが合わなくて自腹で補填したり、レストランで料理を運ぶ時に床にひっくり返して高い皿も割れてすごく怒られたり、慣れないパンプスを履いて靴擦れしたり色々不器用なミスもしましたが、友達と旅行する資金ができたり、社会の厳しさや色々な人がいることなど現実を知れて良かったと思います。
  • 友達:就職して、近くに住む友達は0人になってしまいましたが、同じくらいの年齢で出産した大学の友達とは卒業後も交流があります。大学が寮生活で、一緒に過ごす時間が長くて仲を深められました。
  • 大学卒業:実習や卒業論文、単位認定テスト、課題など難しい勉強も頑張りました。決して学年上位の成績では無かったけど、学業に真剣に取り組んだおかげで大学が卒業できました。
  • 資格取得:1年に1回しかない、絶対に落としたくない試験で、緊張もして、ギリギリの点数でしたが合格できました。
  • 就職活動:絶対にやってみたい職種があって、落ちた会社も複数あったし、クラスで自分だけがなかなか就職先が決まらなくて焦ったけど、二次募集でなんとか内定。
  • 仕事:職場の人間関係で悩んだり、技術職としてのスキルがなかなか身に付かなかったり、そもそも社会人としてのマナーや電話対応などのスキルも不安だったり、ちょこちょこ心身の体調を崩しながらもなんとか踏ん張った仕事。
  • 結婚:「この人以上の結婚相手にはこの先出会えない」と根拠は無いのになぜか断言。でも、それで良かった。
  • 妊娠、出産:1人めは新型コロナウイルスが大流行していて、マスクをしながらの出産。2人めは妊活をしてからなかなか授からず、念願の妊娠。
  • マイホーム:ネット銀行のローン審査に全落ちしたり、当初の予算を1.5倍くらいオーバーしたり、スケジュールがかなり押されましたが、田舎に小さな平屋を建てました。

後悔していること

  • 初期の研修制度が充実している就職先を選べば良かった:特に技術職の場合、資格をとった後の最初の教育環境が専門職としてのスキルの将来の伸びを左右するなと実感しました。タイパの良い夜勤も経験してみたかった。
  • 友達の近くに住めば良かった:転勤や結婚などでいつか離れてしまう可能性はありますが、最初の就職時は片道30分くらいで会える距離に住めたら良かったと思いました。就職して、仕事に慣れるまで辛い時期に気軽に愚痴を言い合える会いやすい友達がいればもっと辛い気持ちが軽くなったのかなと思います。
  • もっと貯金をすれば良かった:お金が少し貯まったらすぐに使っていました。田舎に就職したため、車がほぼ必須な地域にも関わらず、貯金が無かったため、就職1年目でいきないカーローンを契約しました。
  • 身だしなみにまとまったお金をつかえば良かった:ウエディングフォトを撮る前に「歯列矯正」や「まつげパーマ」、「眉毛脱毛」、「カラータイプ診断」、「骨格診断」、「メイクレッスン」などやってみましたが、学生時代の早い時期にやってみれば良かった。プロの力で身だしなみが少しマシになります。
  • 「一生この職場で働く」と固執しなくても良かった:結婚や妊娠、出産で1度仕事を辞めることも選択肢に入れても良かった。意外と、子どもを育てながら正社員で働いているママは多くない。パートで働いていたり、専業主婦のママもいる。夫婦どちらかの給料が安定しているなら、片方は働き方を緩やかにした方が子どもにとっても良いかもしれない。
  • 新婚生活をゆっくり楽しめば良かった:入籍した翌月に妊娠が判明。「もしかしたら、子どもができにくいかも」となぜか焦っていました。

総評

20代の自分へ

焦って思いつめ過ぎないように。「心配事の96%は実際に起こらない」という研究データもあります。失敗しても悲観し過ぎず、素直に反省すれば大丈夫。

周りの人への感謝を忘れないように。これまで多大な教育費をかけてくれた親、専門的な知識と技術を教えてくれた先生、傍にいてくれた友人、仕事を丁寧に教えてくれて失敗してもカバーしてくれた職場の人など、どれも当たり前ではありません。

自分を過大評価しすぎないように。準備はし過ぎるくらいで良い。「今しかできないかも」で飛びつくのと引き換えに失っているものもあるかも。お金や心の余裕とか。かえって、得た物は少なく、自分の首を絞めていることもあったり。

30代の抱負

30代の抱負は、「支えてくれた人への感謝を忘れず、背伸びせず誠実に生きる」とします。

特に大切にしたいのは「仕事」「お金」「人間関係」です。

仕事

スキルや資格を「将来の自分を助けるもの」として厳選し積み上げる。失敗しても、ちゃんと立て直せる自分を信じる。

お金

ライフプランに沿った貯蓄や心が楽になることなど、安心を買うお金の使い方をする。

人間関係

人間関係を無理に広げず、心地よい距離感を保ち、今そばにいる人を大事にする。感謝を言葉にする。

おわり

今回は30歳になるにあたり、20代の振り返りや30代の抱負を考えてみました。

我ながら20代は波乱万丈だった。

年齢を重ねるごとに、生きやすくなっているように感じます。

30代はどんな事が起きるかな。充実した30代になりますように!

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この記事を書いた人

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