3~6か月健診とは
3~6か月健診とは、生後3〜6か月頃の赤ちゃんの成長や発達が順調かを確認するための乳児健診です。
自治体が実施することが多く、自治体によって対象の月齢や実施方法は異なりますが、無料または補助券で受けられることが多い健診です。
我が家は生後4か月1日に受診をしました。
4か月にした理由は、2か月の最初の予防接種が終わった後、最短で予約ができたのがその日だったからです。
乳児健診は、体調不良での受診日と別の日時を設定している病院が多く、受診できる日が限られているため、早めに予約できると良いと思います。
節目の健診なので、自治体から補助券をもらっている方は忘れずに受けられると良いですね。
病院の選択
どこの病院で乳児健診や予防接種を受診しようか迷うと思います。
我が家の場合は、3か所の選択肢がありました。
| 片道の時間(車) | 通常の受診について | |
| A病院 | 15分 | 病気で受診する時は平日8時30分から11時までと診療時間が短い。 |
| B病院 | 30分 | 午前と午後、土曜日も受診可能。大人気で混む。 |
| C病院 | 45分 | 出産した総合病院。夜間の救急診療もやっている。 |
A病院は一番近いが、普段の受診は平日午前中のみと限られる。
B病院は大人気で予約が取りづらく、いつも混んでいる。人気の理由は、恐らく「こどもクリニック」という名前のようにこどもメインの病院で、大人など他の患者が少ないこと。1人めの時は、この病院で予防接種と乳児健診を受診していました。
C病院は赤ちゃんを出産した病院。総合病院であり、最新の設備やたくさんの診療科があります。
私はA病院で予防接種と乳児健診を受けることに決めました。
決めては、やはり家からの近さ。診察でも時間がかかるので、往復の移動時間を含め拘束時間が長いと上の子のお迎えに間に合わない可能性があります。
病気の時は平日の午前中しか受診できませんが、通常の風邪や湿疹であればその時間で問題ないでしょう。
もし、それ以外にどうしても受診しないといけなくなった時はB病院を検討したいと思います。
「受診できる小児科は2か所以上もつと良い」と聞いたことがあります。かかりつけ医を持つのも大事ですが、サブかかりつけ医も持ちたいと思います。
受け方
事前に病院に予約をとり、当日を迎えました。
A病院は予約できる日が最短で1か月後でした。
当日のスケジュール
健診が20分、待ち時間が30分くらいでした。
この日は同じ時間の予約の赤ちゃんが遅刻していたそうで、我が家はあまり待たずに受診できました。
赤ちゃんは抱っこ紐に入れて行きました。
ママが1人で連れてきている方が多かったです。
医師の診察では、聴診や首すわりのテストをしました。
- 午前中:いつも通り、子育て支援センターのイベントに参加する。
- 12時50分:自宅を出発
- 13時10分:病院の駐車場に到着。予約は13時30分。
- 13時40分:身体計測と診察、栄養指導
- 14時:終了
- 14時20分:自宅に帰宅
持ち物
身体計測の時に裸になり、オムツが汚れていれば交換するため、新しいオムツ1枚は必ず持って行った方が良いです。
- オムツ
- おしり拭き
- 着替え一式
- 母子健康手帳
- 診察券
- 健康保険証(資格確認証)
- マイナンバーカード
- こども医療受給者証
- 3~6か月健診受診票
- 抱っこ紐
- ティッシュ
- ハンカチ
結果
医師から以下の話しがありました。
医師は話しやすい女の先生で、「気になることは何かありますか?」と優しく聞いてくれました。
成長発達について
体重6,600ℊ、身長62.0㎝、頭囲42.0㎝。
異常なし。

授乳について
現在、母乳6~8回、ミルクは入浴後に1回(150ml)。
夜間、3時間ごとに起きて辛いようであれば、寝る前にミルクを追加してみて。
ミルクを増やすことで、まとまって寝る場合もあるかもしれない。

排泄について
現在、排尿は毎日しっかり出ているが、排便は1週間に1回くらい。
1週間でなければ綿棒浣腸している。
お腹は張っておらず、いきむ様子もない。授乳の飲みや機嫌も変わりなし。
3日間、排便がなければ綿棒浣腸して。
これから離乳食が始まり、便が硬くなりやすい。
便がお腹にずっとあるのは良くないため、出した方が良い。
その他
予防接種と離乳食を通常通り進めて。
健診後、栄養指導として、栄養士さんから、リーフレットを使って離乳食の進め方の簡単な説明がありました。
「消化に良いもの」から始めるように、とのことです。
まとめ
3~6か月健診を受診して、元気に大きくなっていることがわかり安心しました。
寝る前のミルクや3日排便がなかった場合の綿棒浣腸などのアドバイスもいただけて、実践してみようと思いました。

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