我が家の2人めの生後1か月のある日の過ごし方を紹介します。
1人めとは4学年差です。
生後1か月ってどんな時期?
生後1か月は、「新生児期(生後28日まで)」を終え、生後2か月になるまでの時期です。
赤ちゃんは少しずつ母乳やミルクを飲むのが上手になり表情も出てきます。
1か月健診で赤ちゃんの健康状態が良好であれば、沐浴を卒業して一緒のお風呂に入ったり、お散歩で外気浴をすることが可能となります。
ママの身体はまだ悪露が続いていたり寝不足で回復途中ではありますが、1か月健診でママの産後の健康状態が良好であれば、運転や上の子の保育園の送迎、外出などが可能になります。
まだ無理はしてはいけませんが、身体の調子が良い時であれば、外出や家事など我慢していたことがあれば徐々に再開してみても良い時期です。

1日のスケジュール
我が家の生後1か月のある1日のスケジュールです。
- 0時:オムツ交換、授乳①
- 3時:オムツ交換、授乳②
- 6時:オムツ交換、授乳③
- 7時:起床、ママ朝食、上の子の保育園送り
- 9時:オムツ交換、授乳④
- 11時:オムツ交換、授乳⑤、お散歩
- 12時:ママ昼食
- 13時:オムツ交換、授乳⑥
- 15時:ママおやつ、上の子の保育園迎え
- 16時:オムツ交換、授乳⑦
- 18時:授乳⑧、ママ夕食、入浴
- 20時:授乳⑨、就寝
授乳やオムツ替え、上の子のお世話や保育園の送迎、お散歩、お風呂などしていたらあっという間に1日が過ぎました。
夜間は1週間に1回くらい、5~7時間程度まとまって寝てくれることもありましたが、基本は新生児期と変わらず3時間ごとに起きています。

授乳
赤ちゃんが母乳を吸うのが上手になってきました。
なるべく母乳メインの混合で育てたい、という希望があったため、頻回授乳をするようにしていて、1日で8~10回くらいはあげていました。
1か月健診で赤ちゃんの体重が1日43.5ℊ増えていたため、ミルクは母乳をあげた後、足りなそうな時にあげるようにしました。
そのため、ミルクは1日8回だったのが、1日6回になり、さらに1日2~3回まで減らすことができました。ミルクは1回あたり120~150ml飲んでいます。
パパと赤ちゃんの関わり
生後1か月になっても、新生児期と同じように、買い物や調理、赤ちゃんのお風呂、寝かしつけなどを主担当でやってくれました。
ママは母乳をあげるのと、上の子の保育園や習い事の送迎、体調が良い時に調理や洗濯などをしました。
赤ちゃんが泣いたら、まずパパが起きてオムツを交換し、その間にママがゆっくり起きてトイレに行ったり水分補給して直母で授乳、その後赤ちゃんが寝落ちしなかったり、寝てもすぐに起きてしまう時はパパにバトンタッチしてパパが抱っこで寝かしつけをしてくれていました。
母乳をあげる以外の時間はほとんどパパが赤ちゃんのお世話や抱っこをしてくれたので、頻回授乳を頑張れました。
パパは、新生児期の時はやや控えていたサッカーやランニングなど趣味の時間を持つことも再開していました。
上の子と赤ちゃんの関わり
上の子(4歳)は変わらず、赤ちゃんを可愛がってくれていました。
保育園の先生にも、「(弟)くんかわいい!」と話しているようで、良いお姉ちゃんです。
上の子の笑顔が見れることがママも嬉しいため、上の子とよくお喋りしたり、たくさん一緒に遊びました。

やってみたこと
新生児期が終わり、1か月健診でママも赤ちゃんも健康状態が良好であったため、無理のない範囲で外出をしました。
また、お正月があったため、車で片道2時間かかる帰省をしています。
上の子の保育園の送迎デビュー
お散歩も兼ねて、ママと赤ちゃんで上の子の保育園の送迎を始めました。
赤ちゃんは保育士さんや園児から「かわいい」と声をかけられていてママは嬉しかったです。
デイサービス(日帰り)型産後ケアのデビュー
片道30分の運転をして、産後ケアを利用しに行きました。
授乳の相談が出来たり、美味しいランチにマッサージ、貴重な1人時間を持つことができて利用して良かったです。
我が家ではパパが自宅で仕事をしていたり、積極的に家事育児をしてくれているので、パパに1人時間をあげるためにも定期的に産後ケアを利用しています。
子育て支援センターデビュー
上の子の通っている保育園の中にある、子育て支援センターを利用し始めました。
まだ生後1か月で早いかな、とも思ったのですが、試しに行ってみたところ、顔見知りの保育士さんが「ぜひ来てくださいよ」と言ってくれたので、赤ちゃんの生活リズムをつけるのとママの気分転換のためにも利用しています。

くら寿司で外食デビュー
妊娠中は控えめにしていたお寿司を食べに行きました。
上の子もお寿司が大好きです。くら寿司は食べ終わったお皿を入れる穴やガチャガチャの運試し、注文したお寿司を新幹線で届けてくれるシステムがあるので、我が家は回転寿司といえばくら寿司が多いです。
赤ちゃんはパパが抱っこ紐で抱っこしてくれており、抱っこをしていればほとんど泣くことは無かったです。

県民の森で展望台デビュー
お散歩がてら、県民の森を登り、展望台に行きました。
上の子が保育園の遠足で来たことがある場所なので、上の子が張り切って道案内をしてくれました。
ママの久しぶりの良い運動になりましたし、森林浴でリフレッシュできました。

東京ドイツ村でレジャーデビュー
東京ドイツ村の年パスの期限が切れる直前に、家族で東京ドイツ村に行きました。
上の子はモルモットやヤギへの餌やりに興奮していて、よく「またヤギに餌やりしたいな~」「私はヤギに餌やりしたことがあるんだよ!」と言っています。
赤ちゃんはあだよくわかっていないと思いますが、小さな動物園や観覧車を不思議そうに見ていました。
観覧車に乗った時、初めてちゃんとした家族写真を撮ってもらってママは嬉しくなり、いつもは買わない記念写真(800円)を勢いで買ってしまいました。

お正月の帰省で車2時間乗車デビュー
お正月があったため、車で2時間の距離を移動しました。
赤ちゃんはぐずって泣くこともありましたが、高速道路に入れば安定した振動で眠ることができました。
親戚に小さな赤ちゃんを会わせてあげることができて良かったです。

ブログの更新
身体の調子が良くなってきたため、このブログの更新を再開しました。
ずっと赤ちゃんのお世話だと気が滅入ってしまったりイライラしてしまうこともあるため、不安なことや興味のあることを調べて自分の考えをまとめたり出来て良い気分転換になっています。
ブログは記事によって閲覧数もわかるため、見てくれている人がいると思うとやる気も出ます。
見てくださって本当にありがとうございます。
ちなみに、ブログの記事を書く間、赤ちゃんはパパが抱っこしたりお散歩に行ってくれていることが多いです。
赤ちゃんのお世話には、大人が2人いた方が良いと実感しています。
大人が1人だと、大人の自分時間を持つことが本当に難しい。
今後、パパの社員旅行で土日2日間のワンオペが確定しているのですが、今からドキドキ。
まとめ
生後1か月は、ママの体調が回復しつつあって、元気に過ごすことができたと思います。
ただ、お正月に実家に行ってから、ママがくしゃみと鼻水が止まらなくなり、喉も痛くなり少し大変でした。
ママは猫や犬の毛のアレルギーがありますが、今まで特に大きな症状は無かったのに、急に大きな症状が出るようになったようです。
実家は狭いマンションで猫を室内飼いしているため、今後実家に行くときは対策をしようと思います。
ちなみに、体調を崩した時は、マスクと加湿と蜂蜜とのど飴で2~3週間耐えて回復しました。

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