生後2か月の過ごし方と1日のスケジュール【2人め】

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我が家の2人めの生後2か月のある日の過ごし方を紹介します。
1人めとは4学年差です。

目次

生後2か月ってどんな時期?

生後2か月は、生後2か月を過ぎて生後3か月になるまでの時期です。
赤ちゃんは首がだいぶしっかりしてきて、身体つきはいっそうふっくらしてきます。
あやすと反応するようになったり、昼夜の区別がつくようになってきます。
予防接種が始まる時期でもあります。対象の時期になったら、忘れずに早めに受けましょう。


ママの身体は赤ちゃんのお世話や細切れの睡眠に慣れてきたものの、疲れが抜けない時期です。
産後1か月が終われば、一般的には産褥期が終わります。
出産で大きく変化した体が、妊娠前の状態に戻ってきています。
身体の回復に伴い、ホルモンも大きく変動しているので、気持ちは不安定になりやすいです。
体力を取り戻し、自律神経を整えるためにも、少しずつ普段の生活に戻していきましょう。

1日のスケジュール

我が家の生後2か月のある1日のスケジュールです。

  • 3時:授乳①
  • 7時:起床、ママ朝食、上の子の保育園送り
  • 8時:オムツ交換、授乳②
  • 11時:授乳③、お散歩
  • 12時:ママ昼食
  • 13時:オムツ交換、授乳④
  • 15時:授乳⑤、ママおやつ、上の子の保育園迎え
  • 16時:授乳⑥
  • 17時:授乳⑦、ママ夕食、入浴
  • 19時:授乳⑧、就寝

昼夜の生活リズムをつけるため、日中は明るく活動的、夜は暗く静かにすることを意識しています。
そのおかげか、21時から3時ごろまで5~6時間くらいまとめて眠ってくれる日も少しずつ増えてきました。
ただ、3時間ごとに起きる日もあります。

赤ちゃんは日中に起きていることが増えたため、お散歩や子育て支援センターにお出かけしたり、自宅でおもちゃを使って遊んで過ごしました。
バウンサーに乗って、メリーを見つめていることもあります。
ニコニコする顔が見れるようになって、赤ちゃんがよりかわいく思えます。

オムツ交換はおしっこのみであれば、朝、昼、入浴時の3回で終わることが多いです。
これまで、おしっこの時もおしり拭きで拭いていましたが、おしっこの時はおしり拭きで拭かなくなりました。
哺乳瓶の消毒や授乳回数の記録もしなくなりました。
赤ちゃんが便秘ぎみなので、うんちの回数だけカレンダーに記録しています。
2人めということもあり、少しずつ手を抜いても良いと思えるところは手を抜いており、育児が少し楽になりました。

授乳

1日約8回を60日以上、赤ちゃんが生まれてから合計500回近く直母を頑張ってきたからか、だいぶ授乳は安定しました。
1日6~8回、1回左右10分の直母と、入浴後に150mlミルク1回の混合で授乳をしています。
母乳とミルクの良いとこどりができて、だいぶ理想の授乳が実行できています。

パパと赤ちゃんの関わり

ママの体調が良くなったので、赤ちゃんが生まれる前の我が家の生活スタイルに戻ってきていて、家事育児はママとパパで折半くらいです。
赤ちゃんのオムツ換えやミルクの授乳、入浴は基本的にはパパの役割です。
また、赤ちゃんが授乳しても泣き止まない時はパパが抱っこしてあやしてくれていてとても助かっていました。

上の子と赤ちゃんの関わり

変わらず、上の子は赤ちゃんを溺愛していて、「(弟)くんだーいすき!」「(弟)くんと2人で暮らす!」と言っています。
赤ちゃんが泣くと、「うるさい~」と別室に行く時もありますが、「赤ちゃんは泣くのが仕事だから、今は仕事をしてるんだよ」と言う時もあります。
赤ちゃんが生まれて我慢していることもあると思うため、なるべく甘えさせてあげています。

やってみたこと

赤ちゃんが起きている時間が増えたことで、赤ちゃんの発達に良い関わりをしたいと思い、「こどもちゃれんじbaby」に入会しました。
ジムであそんだり、メロディータンバリンでリトミックをしたりして、赤ちゃんの笑顔が見れるきっかけになってくれています。

まとめ

生後2か月も日々やることをこなしていたらあっという間に過ぎていきました。
赤ちゃんはもうすぐ生まれた体重の2倍の体重になります。
赤ちゃんの成長はあっという間ですね。
この穏やかな日々を大切に味わいたいと思います。

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